「お客様からの声」:Q&A

不動産鑑定評価とは何ですか?

不動産鑑定評価とは、不動産の経済価値を判定し、貨幣額をもって表示する行為をいい、国家試験に合格した不動産鑑定士だけに認められている業務です。

不動産鑑定評価はどのような場面で役に立つのでしょうか?

不動産鑑定評価は、公正・中立な第三者の立場に立って、安全性・市場性・確実性の観点からその不動産の適正な価格を判定することが求められますので、特に以下のような場面で不動産鑑定評価は活用されています。

売買等において公平な取引が可能となります。

売主にとっては妥当性の証明資料となり、また買主にとっては不動産の適正価値を把握する資料となり、不信感を払しょくし安心した取引が可能となります。

価格や賃料について、双方の意見が対立した場合等、第三者による公正かつ客観的な評価として活用できます。

特に、相続や裁判の場合に不動産鑑定評価は威力を発揮します。

ノンリコースローン等の不動産担保等による融資では、特に、適正な評価が求められるため不動産鑑定評価が必要になります。

 日本不動産研究所の不動産鑑定評価は、不動産鑑定業界の中でも、特に公正・中立な第三者の立場から次のようなさまざまな場面で高い信頼性をもって、サービスを提供しております。

  • 不動産の売買および交換
  • 資産価値の把握
  • 不動産担保
  • 不動産の賃貸借・訴訟
  • 共同ビル事業・市街地再開発事業
  • 土地区画整理事業
  • 税務上の証明資料
  • 相続
  • 現物出資
  • 不動産証券化
  • ノンリコースローン
  • 更正・民事再生等伴う財産評価
  • 時価評価

など

日本不動産研究所に不動産鑑定評価を委託するメリットは何ですか?

最も客観的・中立的な「全国ネットの機関鑑定評価」です

本社(東京)と全国8支社41支所が全県に設けられ、有機的に結合し活動しており、それらの事務所と所属する全職員が「全国をネットワークで結ぶ機関鑑定評価」を行っています。これまで蓄積された大量かつ詳細なデータをもとに、きわめて高い客観性をもった精緻な鑑定評価を遂行します。
日本不動産研究所の大きな特色である「全国ネットの機関鑑定評価」は、多数の不動産鑑定士等による鑑定会議と充実した鑑定審査部門によって形成されています。高度の知識と豊富な経験を持つエキスパートが討議する鑑定会議、そして公正妥当を前提とした鑑定審査を経ることによって、より客観性を高め個人差や恣意性を排除した鑑定評価へと導かれていきます。
また、複数の不動産鑑定士等による多面的なチェックは、各鑑定評価主体の専門分野を生かした分析・検討を可能にし、お客様からも高い評価を得ています。

特定専門分野の専門スタッフを配置し、高度な質の高いサービスを提供しています。

医師に内科、外科、小児科、皮膚科などの専門診療科目があるように、不動産鑑定士も最近は特定分野の高度の専門性が要請されます。
日本不動産研究所では、この時代の要請に応えるべく、各分野の専門知識を有した専門スタッフによる組織を配置し、高度な質の高いサービスを提供しています。

各種プロジェクト

証券化プロジェクト / 環境プロジェクト / 企業資産評価プロジェクト

各種専門チーム

レジャー分野専門チーム / ヘルスケア分野専門チーム / 国際不動産評価専門チーム /
インダストリアル専門チーム / 商業施設専門チーム / オフィス専門チーム /
レジデンシャル専門チーム / 金融・投資アドバイザリー室 / 賃料評価専門チーム

費用はどの程度かかるのでしょうか?

不動産の鑑定評価は不動産の類型やその規模によって、評価に係る作業の質と量が異なります。したがって、その費用は対象不動産の類型及び評価額に応じて異なります。
鑑定評価をご用命の場合には、不動産の情報をお知らせいただければ、無料で見積額の算定を行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

作業期間はどの程度かかるのでしょうか?

不動産の鑑定評価は不動産の類型やその規模によって、評価に係る作業の質と量が異なります。したがって、作業に要する期間も対象不動産の類型及び規模に応じて異なります。
一般的な不動産であれば、通常、必要資料の提示を受けてから評価書の納品までに3週間程度いただいておりますが、お客様のご要望に応じた対応をさせていただきますので、まずはご連絡ください。