東京駅実績

実績一覧

ブログ > 実績一覧 > 東京駅実績

東京駅赤煉瓦駅舎敷地の余剰容積移転

現在の東京駅赤煉瓦駅舎は、辰野金吾博士の設計により「東京中央停車場」として大正3年に竣工しました。しかし、昭和20年の大空襲により3階部分が焼失し、2階建てに改修して最近まで営業してきました。赤煉瓦駅舎は、国の重要文化財ですが、現在、2011年度末完成を目途に駅舎保存・「復原」工事が行われています。当該工事費は東京駅赤煉瓦駅舎敷地の余剰容積の売却代金でまかなっています。

余剰容積の具体的な移転先は、東京ビル、グラントウキョウノース・サウスタワー、新丸の内ビルディング、丸の内パークビルディング、JPタワー(仮称)の5敷地です。当該移転先では、単独建替え事業・共同ビル事業等により、大規模なハイスペックビルが竣工済み、又は建築工事中です。特例容積率適用地区等を適用しています。

日本不動産研究所では、それらの余剰容積の移転に係るコンサルティング業務を受託し、事業推進に貢献しています。

このページの先頭へ戻る