大丸有地区実績

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大丸有地区の再開発に関するコンサルティング業務

大丸有地区は、旗本・大名屋敷街でした。現在の三菱地所(株)は、明治23年に丸の内一帯の払下げを受け、「一丁倫敦」・「一丁ニューヨーク」と呼ばれるビジネス街を造り上げました。丸の内再構築「第1ステージ」は、平成10年から平成19年まで実施され、建替え・街路整備を行い賑わいが回復しました。現在は「第2ステージ」として平成29年まで、再開発を実施しています。また、有楽町駅前には、南町奉行所がありましたが、今日再開発ビルが竣工し賑わっています。

当地区では、丸の内ビルディング・新丸の内ビルディング・丸の内パークタワー、有楽町イトシア、大手町地区第一次再開発事業に係る日経ビル・JAビル・経団連会館等が竣工済みです。また、JPタワー(仮称)・丸の内1-4計画・パレスホテル等の再開発が建築工事中です。事業手法は、共同ビル事業・都市再開発法に基づく法定再開発事業等を採用しています。特定街区・高度利用地区等を適用しています。

日本不動産研究所では、それらの権利調整・立退料・資産評価に係るコンサルティング業務を受託し、事業推進に貢献しています。

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