日本橋実績

日本橋周辺地区の再開発等

日本橋地区は、魚河岸と商いで賑わう町人街でした。首都高速道路は、東京オリンピック開催のため、昭和39年に日本橋の上に建設されました。今日では、国の重要文化財に指定されている日本橋が、首都高速道路に覆われている現状に対して都市景観のあり方を含め、さまざまな議論がされています。当地区も、再開発が盛んに行われており、今日では新しい商業・ビジネス・金融街となっています。

当地区では、コレド日本橋・日本橋三井タワー・三越日本橋本店新館等が竣工済みです。また、中央通り沿いでは、日本橋室町東地区開発が建築工事中で、当該開発は全街区で延床面積18haを超えるオフィス・商業施設・賃貸住宅・多目的ホールなどの機能を融合させた大規模複合再開発です。事業手法は、単独建替え事業・共同ビル事業を採用しています。特定街区・都市再生特別地区等を適用しています。

日本不動産研究所では、それらの権利調整・立退料・資産評価、首都高速道路の地下化に伴う経済効果等に係るコンサルティング業務を受託し、事業推進に貢献しています。