横浜みなとみらい21実績

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横浜みなとみらい21地区の事業化検討等

みなとみらい地区には、造船所・操車場・貨物駅の東横浜駅・高島埠頭がありました。当地区は、昭和55年頃からウォーターフロント開発によって建設されました。新港地区・中央地区・横浜駅東口地区等から構成され、横浜市の都心部強化事業として、就業人口19万人・居住人口1万人を目標として再開発が行われています。横浜ランドマークタワー・ドックヤードガーデンは、観光地としても賑わっています。最近では、日産自動車本社が移転して来ました。

当地区では、横浜赤煉瓦倉庫が改築され、赤レンガパークの名称で全面完成しました。また、みなとみらい21線が地区内に開通し、横浜駅経由で渋谷駅まで直結しました。事業手法は、土地区画整理事業です。

日本不動産研究所では、みなとみらい21地区に係る開発基本構想・事業促進策・土地処分計画・建築の採算性、新駅周辺の地価変動・企業誘致の促進・提案競技支援業務等、赤レンガパークに係る事業化検討・貸付け条件・貸付料等のコンサルティング業務を受託し、事業推進に貢献しています。

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