About JREI

研究部門について

不動産を科学する

「不動産を科学する」を行動原理に活動する研究部門です。

最新の調査、研究から得られた科学的知見を通じて、わが国の不動産政策および経済活動において重要な役割を果たしています。
全国の地価・賃料情報公表に代表される統計調査資料をはじめ、さまざまな調査・研究の成果を学会、産業界、関係官庁、マスコミ等へ提供することにより、社会全般の公益に貢献しています。

基礎研究

さまざまな調査・研究活動を通じて、 わが国の不動産政策や経済活動に貢献しています。

宅地、田畑、山林の価格調査及び
全国賃料統計・不動産投資家調査

経済に大きな影響を与える不動産の価格動向を的確にとらえる「市街地価格指数」と「全国木造建築費指数」、「田畑価格及び賃貸料調」、「山林素地及び山元立木価格調」の継続的調査を行い、結果を発表。さらに「全国賃料統計」や「不動産投資家調査」などでも信頼ある情報を提供しています。

海外の関係研究機関との連携

世界各国(米国、中国など)の関係研究機関と連携し、情報交換、研究者交流等を展開しており、多くの研究業績をあげています。

拡大する基礎研究

70有余年におよぶ「市街地価格指数」などの定期調査をベースに、マクロ経済調査の一環としての「民有土地資産額に関する調査」や土地の所有と利用を巡る「土地制度に関わる研究」のほか、「不動産関連税制の研究」、「不動産投資市場に関する調査」などの基礎調査・研究を続けています。

こうした調査結果は、『日本統計年鑑』、『土地白書』、『林業白書』などの政府刊行物に引用されるほか、政策立案の基礎資料として重要な役割を果たしています。