日本中の不動産が生き生きと胎動していることを感じられる環境

福岡 雅啓Masahiro Fukuoka 金融ソリューション部

私は、「扱うモノのスケールの大きさ」そして「不動産はヒトの生活に常に寄り添う存在である」という点から、不動産業界を志しました。開発・仲介・販売・コンサルティング等業務内容は多種多様ですが、不動産鑑定士という仕事ならば、第三者の目で不動産全体を俯瞰できるプロフェッショナルを目指せると思いました。

就職先を選ぶ際、歴史・職員数・売上・事業所数が業界1位であることや、仕事の幅広さ、蓄積してきたノウハウの量も企業規模に比例すると考え日本不動産研究所を選びました。業界内では老舗とされる研究所が今でもイニシアチブを取り続けている事実も、私を惹きつける理由のひとつです。

本社では国内外のお客様からの電話がいつも鳴り響いており、日本中の不動産がここで生き生きと胎動していることを感じられ大変刺激にあふれた環境です。いずれも一専門家として、そして一研究所職員として常に誇りを胸に、その道を究めています。

将来の目標

私のファン、そして研究所のファンでいてくれるお客様を増やすこと。「研究所だからお願いする」そう仰って下さるお客様を一人でも増やすために、鑑定評価に更なる付加価値を提案していきたいです。

Copyright © Japan Real Estate Institute All rights reserved.