不動産鑑定士という専門家になる以上、幅広い業務すべてを経験したい

岡本 梨沙Risa Okamoto 東北支社

私は宅建の勉強をしている頃に不動産価格の導出過程に興味を抱き、不動産鑑定士という職業を知りました。不動産鑑定士の仕事は単に評価額を出して完結する仕事ではなく、その結果を通じて社会に大きく資する、やりがいある職業であることと、実務としては、机上作業と実査等での外出機会のバランスの良いところも魅力に感じていました。

就職をする際には、不動産鑑定士という専門家になる以上、幅広い業務すべてを経験したいと思っていた私にとって、全国に基盤を有する日本不動産研究所以外は考えられませんでした。

私は研究所での経験を期待して入所しましたが、実際の職務内容は公的評価から証券化案件までと幅広く、実査では高度商業地から鹿や謎の野鳥と遭遇する山林までバランス良く(?)まわるなど、期待を上回る想像以上の経験をさせていただき、大変充実した毎日を送っております。支社の方々も、評価で悩んでいそうな人を見かけたら自らの知見を進んで伝える、尊敬できる方ばかりで、まだまだ未熟な自分もいずれそうなっていきたいと思います。

将来の目標

鑑定評価の奥深さと多様化するニーズに応じることができるよう、「専門家の中での専門性」を高め、自らの得意分野を見つけていきます。

Copyright © Japan Real Estate Institute All rights reserved.