2012/04/27 企業不動産の評価実務

日本不動産研究所 企業資産評価プロジェクト室/編

内部統制報告書制度の導入や企業会計基準の変更に伴い、企業不動産(CRE)戦略を重要な経営テーマとして位置付け、事業への貢献度や効率性及び有効活用による収益向上という観点からこれを構築しようとする企業の動きが広まっています。
本書では、このように不動産が企業にとって会計の分野だけでなく、企業の経営や財務の分野にも深く関連している昨今の状況を踏まえ、「販売用不動産(棚卸資産)」「M&A」「リース会計」「CRE戦略」「投資不動産の時価評価」などについて、私どもが日常業務で対応した経験を踏まえて整理しました。さらに、「資産除去債務」についても現段階で考えられる方向性を示しています。
本書は、不動産業務を担当する方々はもちろん、財務や会計を通じて不動産に関連する実務を担当する方々にご活用いただけるものと考えております。

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