2023/01/24 【セミナー】(申込期間終了) 2月8日開催「気候変動リスクと不動産損害の定量化~事例に学ぶ水害リスク算定からTCFD開示まで~」に職員が登壇します

 有限責任監査法人トーマツが主催する、「気候変動リスクと不動産損害の定量化  ~事例に学ぶ水害リスク算定からTCFD開示まで~」に弊所職員(REA-tech研究開発グループ 主任研究員 南川しのぶ)が登壇します。

 本セミナーは、不動産に関するTCFD対応の概要、気候変動リスクが不動産価格に及ぼす影響、TCFD開示項目等の基本事項をご紹介しながら、トーマツと弊所が共同開発した不動産(土地・建物)の水害リスクの定量化や、金融機関における担保不動産の物理的リスク評価(一括シミュレーション)などの方法論等を解説しますので、是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。

 気候変動リスクと不動産損害の定量化~事例に学ぶ水害リスク算定からTCFD開示まで~
  ▶開催日時:2023年2月8日(水)15:00 ~17:00(日本時間)
  ▶お申し込みはこちらから(有限責任監査法人トーマツのセミナーサイトにリンクします)。

気候変動リスクと不動産損害の定量化~事例に学ぶ水害リスク算定からTCFD開示まで~(以下主催者より)

このたび、有限責任監査法人トーマツは、気候変動リスクと不動産損害の定量化   ~事例に学ぶ水害リスク算定からTCFD開示まで~ を開催いたします。

近年、国内外の投資家が投資先に気候変動関連財務情報開示(TCFD)の準拠を求めるようになっており、企業は気候関連の潜在的な財務インパクトの明確化と情報開示の拡充が求められています。

気候変動は中長期にわたる不確実性を有する課題であり、各社はTCFDに則り、自社におけるリスクおよび機会の観点から重要性を評価し、将来シナリオに基づき、事業への影響について分析した上で、情報開示を率先して継続強化することが肝要になってきています。

本セミナーでは、物理的・移行リスクのシナリオ分析、GHG排出量計測、TCFD開示などのTCFD対応支援業務で多数の実績を有する有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)と、日本最大手の不動産鑑定機関としての不動産鑑定評価に関する豊富な実績と、災害調査研究に関する幅広い知見とデータベースを有する一般財団法人 日本不動産研究所(以下、不動研)の共同研究の成果を報告致します。

具体的には、不動産に関するTCFD対応の概要、気候変動リスクが不動産価格に及ぼす影響、TCFD開示項目等の基本事項をご紹介しながら、トーマツと不動研が共同開発した不動産(土地・建物)の水害リスクの定量化や、金融機関における担保不動産の物理的リスク評価(一括シミュレーション)などの方法論等について、物件事例やハザードマップ等の図表を用いながら解説します。

ご多用中とは存じますが、お繰り合わせのうえ、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。

詳細情報&お申し込み(無料・事前登録制)はこちらから(有限責任監査法人トーマツのセミナーサイトにリンクします)

◆開催概要

日 時 :2023年2月8日(水)15:00 ~17:00(日本時間)
対 象 :不動産アセットオーナー(デベロッパー、商社、鉄道会社、保険会社、ゼネコン、ハウスメーカーなど)、
     銀行、サブリース会社、資産運用会社(J-REITなど)などの経営管理・サステナビリティ関連部門などの
     ご担当者様向け ※同業他社および個人の方のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
主 催 :有限責任監査法人トーマツ
受講料 :無料
定 員 :120名
会 場 :東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階 地図はこちら
                 コンファレンススクエアエムプラス(会場:グランド) 施設紹介        
申込締切:2月1日(水)17:00
     ※申込多数により受付を終了する場合がございます。お早目にお申し込み下さい。
講演内容:
15:00~15:35 1.不動産に関するTCFD対応の概要
        ・不動産のTCFD対応が必要となる背景
        ・気候変動リスクの概要(移行・物理)と重要度評価
        ・事業インパクト評価(定性・定量)
        ・開示に向けた文書化
        ・不動産のTCFD対応における課題と対応の方向性

15:35~16:05 2.事例考察 気候変動リスクが不動産価格に及ぼす影響
        ・過去の大災害において発生した浸水被害及び不動産価格への影響
        ・不動産の気候変動による経済的損害算定の考え方

16:05~16:20 休憩

16:20~16:40 3.事例考察 金融機関における担保不動産の物理的リスク評価(一括シミュレーション)
        ・物理的リスクの評価手法及びシミュレーションの前提条件
        ・シミュレーション事例

16:40~17:00  質疑応答

※講演テーマ・スピーカーは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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 ■本セミナーに関するお問い合わせ
  有限責任監査法人トーマツ セミナー事務局
  E-mail:ra-seminar★tohmatsu.co.jp
  ※上記の「★」を「@」に置き換えてください。
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