Service

e-kensinマップ

弊所は北海道建設新聞社と共同で、さまざまな情報を共有する「e-kensinマップ」を開発しました。
 日々報道される不動産の開発、事業、イベント等について地図で表示することにより、視覚的にも「生きた情報」の位置関係を把握できるマップとなっています(現在は北海道が中心です)。

 都市開発、建物、インフラの維持管理には、法規制や不動産の相場価格、所有者や周辺動向など多くの情報が必要です。
 e-kensinマップは、弊所と北海道建設新聞社の共同で不動産市場分析や報道に利用する頻度の高いものを厳選し、電子地図に集約した情報共有プラットフォームです。
 無料版では、記事内の地番情報から実際の地図上での位置を確認できるほか、地図から記事を探すことが可能です。そのほか、地番図、用途地域の表示、航空写真などとの切り替えなど、さまざまな機能を提供中です。
 有償版では、「e-kensinプラス」の有償記事、施設データベースなど多くの情報とともに、高機能マップを利用することが可能です。
 今後は、e-kensinマップの具体的な利用方法や搭載しているコンテンツ等を紹介していきます。

地番図公開

21市町(一部索引図)を公開しています。公開されている地番図は地番で場所と形状を検索、確認することできます。ニセコエリア(倶知安町、ニセコ町、蘭越町)の地番図を公開しました!下記「e-kensinマップ体験版」で閲覧することができます。
           
地番図公開中の市町

札幌市、函館市、釧路市、帯広市、千歳市、室蘭市、伊達市、北広島市、登別市、網走市、中標津町、美幌町、遠軽町、釧路町、士別市、白老町、倶知安町、ニセコ町、蘭越町、苫小牧市(索引図)、江別市(索引図)
大阪府大阪市、福島県郡山市、新潟県新潟市は、クリックすることで、市の公式ページに位置情報をキーにリンクさせています
           

有償版で閲覧できるメニュー一覧

・日々の新聞記事が閲覧
・地番図検索機能
・建築確認申請情報(札幌市、ニセコ地区(予定)、釧路地区(予定))閲覧
・50年前からの主要大規模建築ストック情報の閲覧
・小地域別に不動産取引情報の閲覧など(国土交通省の取引情報を利用)
・従来の機能「e-kensinプラス」の全ての機能が利用できます。            

有償版の利用案内はこちらからご覧ください

 

公開されている地番図まとめサイトを作成しました

独自にインターネットで公開している全国の自治体一覧サイトをまとめました。              

新型コロナウイルス感染防止対策マニュアル実施店舗マップを作成しました(すすきの地区)

すすきの観光協会ホームページで公開されている感染対策実施店舗について、公益活動の一環として「e-kensinマップ」を無償で提供し、実践店舗をより探しやすくするマップを作成しました。詳細については、以下のニュースリリースをご覧ください

ニュースリリース:「新型コロナウイルス感染防止対策マニュアル実施店舗マップを作成しました(すすきの地区)」

対策実施店舗マップ(どなたでも閲覧できます):すすきの地区感染防止対策実施店舗マップ


FaceBookの「レトロ・モダン建築」グループに投稿された建物等に関するマップを作成しました

 FaceBookの公開グループ「レトロ・モダン建築」グループは、明治〜昭和初期に建てられた「日本の近代建築」の情報交換を行う公開グループとして平成26年に設立され、投稿数も数万のストックがあり、会員数も3万人を超える人気のグループとなっています。
 今回、「e-kensinマップ」の応用として、投稿されたレトロ・モダン建築の位置をわかりやすくすること、スマホでも簡単にレトロ・モダン建築物を見つけやすくすることを目的に「レトロ・モダン建築物マップ」を作成しました。まだまだ登録数は少ないですが、今後もマップに増やしていく予定です。関心のある方は以下のリンクからマップをご覧ください。

レトロ・モダン建築物マップ(どなたでも閲覧できます)

 

e-kensinマップ(体験版)はこちら

https://www.e-kensin-map.net/?map=3
e-kensinマップバナー